株式会社ネッツ

株式会社ネッツ

SMILE MAKES TOMORROW

INTERVIEW/04

INTERVIEW / 04

技術と経験を重ねることで
自分だけの強みが見えてきた

K.Y

ソリューション開発一部 2000年入社
※取材当時

仕事の合間にお客様と子育ての話で盛り上がるような良きパパの一面も。疲れた時には、
ミニチュアダックスフントとチワワと一緒に散歩でリフレッシュしている。

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仕事内容
損保会社の大規模システムを担当しています
大手損保会社の代理店向けシステム構築を担当しています。保険会社のシステムは、契約照会や顧客情報管理など、非常に多くの内容があり、さまざまな業務を幅広く担当しています。現在は現行システムの機能改修がメインですが、それでもかなり大規模な案件ですので、メンバー間の連携を大切に、プロジェクトを進めています。
仕事の喜び
ネッツのチーム力を高く評価してもらえています
協力会社の方にもチームに加わってもらい一緒にプロジェクトを進めることがありますが、システムがリリースされた時に「一緒に仕事ができて良かったです!」なんて言ってもらえると励みになります。
お客様からは「ネッツさんは人のつながりがあって頼もしい」と声を掛けてもらうこともあります。そういえば他の会社はあまり会話がないのに、ネッツの「島」だけおしゃべりの声が聞こえたりするんですよね(笑)。そんな組織力・チーム力がお客様に買われていると思うとうれしいですね。
成長を感じたこと
お客様の業務にも通じ、頼られる機会が増えました
入社以来、これまでさまざまな業務を担当してきました。中にはほとんど知識のない業種もありましたが、関連する資料を読んで、お客様と会話していく中で業務知識を習得していって、そのたびに新しくできることが増えていくようで自信がつきました。
今では、保険業界であれば代理店の窓口担当者のようなシステムのエンドユーザー向けの資料を作成したり、お客様も交えた業務関連のミーティングに参加したりする機会をいただき、知識を深めることができて成長を感じています。
入社直後
技術に加えて人間力も大切なんだと学びました
入社して間もない頃、自治体の気象統計に関するシステムを任されたことがあります。先輩・協力会社の方と4人でチームを組み、雨量計を調整し、実際の降水量を集計し、画面に分かりやすく表示するといったシステム構築の一連の流れを体験し、そこで仕事の全体像をつかんだような気がします。
また、その際にチームの一員として仕事することで、ただプログラムをつくるのではなくて人間力が大事な仕事なんだなということも実感しました。
入社3〜5年目
責任ある仕事を託され、知識も視野も広がりました
入社4〜5年目の頃は、自動車会社で製造に用いる部品の在庫管理システムを担当していました。チームの中では私が一番の若手だったのですが、上司から「工場へ出張に行ってきてくれ」と頼まれたこともありました。
システムが実際に稼働する現場で、PCに不慣れな方々に電源の入れ方から指導するような経験でしたが、私自身、すごく知識を整理することができ、またユーザーの生の声を聞くことで、視野が大きく広がりましたね。頑張っているうちに「あなたがいれば大丈夫だね」と言ってもらえるようになり、自信もついてきました。
現在
自分の強みが発揮できる場所があると感じています
ここ数年は損保業界のお客様を対象に仕事をする機会が増えています。同期の仲間は比較的、細かくいろいろなお客様を担当して、技術も幅広く身につけていましたが、私の場合は特定のお客様に長くつくケースが多く、技術も幅広くというよりは、一つの技術や言語を追求するタイプのキャリアを歩んできました。
先の自動車会社のシステムがWeb黎明期に登場したものだったので、早い段階から技術を磨いてWebアプリを得意分野とすることもできました。そこに現在は損保業界の業務知識を重ね合わせることで、私ならではの強みが生まれていると感じています。
将来
新規顧客開拓も含め、自分らしさを活かして貢献していきます
新規顧客開拓も含め、自分らしさを活かして貢献していきます 幸い、損保に関するシステムのスペシャリストとして実績を重ねることで、お客様から声を掛けていただくようなケースも出てきました。これからはこの流れを大切にして、保険業界の業務に通じたITの専門家として、新規顧客開拓も含め、お客様や自社にも貢献をしていきたいと思っています。
仕事の進め方という点では、少しずつチームメンバーの人数が増えていますが、組織力・チーム力は私たちの強みですので、人数が増えてもそこを大切にして、みんなで目標に向かって一つになって頑張れるチーム構築に力を注いでいきたいと考えています。
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