仕事を知る
ITエンジニアという仕事 ~自分のつくったものが、他の誰かのためになる楽しさ~
プログラマー

プログラミングの技術を身につけるということは、手に職をつけるということです。思い描くものを形にするためのツールとして、自在に操ることができるようになれば、生きていく上での武器を手に入れたといえるでしょう。まずは実際にプログラムを書くことで、プログラマーとして、土台となる技術をしっかりと身につけます。

システムエンジニア

プログラミングの技術をベースにクライアントと打ち合わせをおこない、クライアントの求めるものは何かを分析します。その上で、どんなシステムにするかという基本設計をおこない、詳細な設計までおこないます。システムによって何をどう実現するのかを、仕様書に落とし込みます。クリエイティブな部分が増え、モノ作りの楽しさをより感じることができます。

ネッツのエンジニアに求められるもの
それは、「好奇心」と「思いやり」

ネッツの社員には、若手からベテランまで、ずっと磨き続けている大切なスキルがあります。
それは、大きくわけて2つのスキル。「テクニカルスキル」と「コミュニケーションスキル」です。スキルというからには、自らの意思で磨き、高めていくことが可能であり、自分次第でゼロからでも身につけることが可能な能力であると考えています。

しかし、その根底に、スキルを磨き続けるための資質は必要かもしれません。ネッツが考えるキーワードは「好奇心」と「思いやり」。
わくわくと「好奇心」を持ち、人を「思いやる」ことができれば、「テクニカルスキル」も「コミュニケーションスキル」も、楽しみながら磨き続けていくことができます。より充実した仕事、より充実した人生のために。ネッツは環境を整え、バックアップを惜しみません。

常に磨き続ける「テクニカルスキル」
キーワードは「好奇心」

テクニカルスキル Technical skills

テクニカルスキルとは、プログラミングをはじめとしたエンジニアとしての技術的なスキルのことです。
時代の変化が早いといわれるIT社会においては、その状況や環境などに応じた新しい技術への対応や変化が常に求められます。
したがって一番求められるのは、テクニカルスキルを磨き続けるためのスキルといえるかもしれません。言葉を変えると「好奇心」とでも言えるでしょうか。 新しい技術や新しい製品や新しいしくみ、そうしたものに常に興味を持って、アンテナを張って、わくわくできたら、テクニカルスキルもおのずと磨かれることでしょう。

業務知識など専門分野の知識も好奇心を持って向き合うことで深まり、磨かれていきます。

相手の立場にたつ「コミュニケーションスキル」
キーワードは「思いやり」

コミュニケーションスキル Communication skills

コミュニケーションスキルはヒューマンスキルの中でも、ネッツが最も重要と考えている能力です。
相手にこちらの意図や想い、考えを伝える「話す」スキル、相手の言葉にしっかり耳を傾け、その意味を理解する「聞く」スキル、相手の本音を引きだし答えを導く「質問する」スキル。あらゆる仕事のシーンにおいて必要となるスキルです。例えばシステム開発におけるヒアリングのシーン、プレゼンテーションや交渉のシーンなど、対外的なものはもちろん、報告や連絡など社内でのコミュニケーションも重要です。
コミュニケーションのスキルを磨くと、仕事の質や幅があがります。コミュニケーションの基本は相手に対する「思いやり」です。相手の立場にたって「思いやり」をもって接することです。もし、コミュニケーションが多少不得手でも、磨き高めていくことができる能力です。

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